別冊トリコ

田舎の生活+海外での活動はこちらでお届けします

2011年8月アーカイブ

2011年8月27日

唐辛子

4日本番の、唐辛子パフォーマンスの主役です。

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和知に帰ってます。

昨日は衣装しえちゃんと、ご近所回ってお店回って衣装集め。

今日は喫茶かりんで、風の力の回会合。

今私はこれから区長さんところへチラシを持ってゆき、その後浄瑠璃の太田さんちに伺いたいと思っております。果たしておられるかな。予定が合わず中々お会いできないのである。ああ。ああ。私がもっと和知にいれたら。

しかしほんとまあ、癒されております。
和知と、あとえみちゃんにも癒される事に気がついた。

昨日は調子に乗って、衣装探しの途中に大根や白菜やブロッコリーの苗を買いました。今回の滞在中に畑を秋仕様にしなければ。えみちゃんに頼ってばかりではいけない・・・

2011年8月14日

子ども向けワークショップ@京丹波町

わーーーーい。
今日は久々のお休み@和知です!

制作、香乃ちゃんと共に和知へ。

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畑でとれたすいかとトマト、トウモロコシ、そしてご近所にもらった胡瓜を冷麺に。おいしいおいしいと言って食べる。

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オクラとかマクワとか、二回目インゲンとかいつもあるお茄子とか。
全部うちの畑採り。(手前右のオクラすごいですね!)

・・・しかしぼうっとしている間もなく、14時から16時までは子ども向けワークショップ@京丹波町。道の駅で子どもたちに遊んでもらいました。という言い方が正しい。

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子どもたちって、最初恥ずかしそうな雰囲気を突き破ったら、後は遊びの天才、演劇の天才に変わる。大人ががんばっても中々崩せない緊張とかそういうものを、吹っ飛ばして走る、笑う、考える!小さな発見にびっくりし、でも自分より小さい子にはサービスする。この辺りの人間力にびっくりしました。

和知支所の堀さんや、白水さんというダンサーさん(京丹波町にお住まい!)もお子さんを連れて参加して下さいました。本当に楽しかった!

その後、大迫の区長さんにご挨拶@唐辛子ムーヴィーのこと。こちらがお願いにあがっているのに、ジュースをもらって、ピーマンをもらって、またもらっている。

そして最後に、下粟野の納涼祭へ向かいました。鈴木君や安武君が下粟野の屋台を手伝っている。9月の公演で使う杉林を持っている太田さんに、杉林の使用を許して頂いたり、知らないおじさまに赤ちゃんを抱かせてもらったりしました。

赤ちゃんを抱くと、離れられなくなりました。四ヶ月の赤ちゃんって、すごい。

今、涼しいおうちの中で、ぼうっとしています。
休みのはずが休みじゃないけど、ここに帰るとやっぱりここは、休みなのだ。

向いのはっちゃんが、お寿司をくれます。万願寺唐辛子をくれます。あんた、そんな服で大丈夫かいな、と心配し、マムシに注意しろと必ず言います。

私はバッタの演舞に見とれながら、きれいな黄緑色に染まった集落を高台の家から眺め、初めて聞く虫の声に耳を澄ますんです。

あーあー、ここはすごい。

私はどうしたら、人に与えられる人になれるだろうーと思う。ここの人みたいに。

  • トリコA 演劇公演「つきのないよる」