別冊トリコ

田舎の生活+海外での活動はこちらでお届けします

2011年4月アーカイブ

2011年4月18日

よもぎレシピ

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よもぎのジェノベーゼ

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よもぎ天婦羅

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よもぎ味噌汁

へっへっへ
めっちゃうまかったよ。
春ですねー。

2011年4月11日

よもぎ

よもぎは、生えてる間毎日食べたらいいって野草に詳しいおばあちゃんが本に書いていました。

その本がおいてあったのは、和知にあるめちゃめちゃかわいいカフェ、かりん。
実は先日、そのかりんで、今年の和知での公演のミーティングがあったのです。

兵庫と滋賀からはるばるやってきたトリコの制作、みほさんとかのちゃんと3人で、まずはうちでミーティング。

昼食後、かりんに移動して、和音祭というお祭りを毎年和知でやっている方々と、ミーティングさせてもらいました。

(そこにも、よもぎのケーキはあったのですよ)

その夜、我々がミーティングをしている時、台所でえみちゃんがごりごりごりごり、何かをすっていました。みほさんとかのちゃんがかえった後、台所に行ってみると、何と彼女は黒豆できな粉をつくってたんですね。

庭で積んだよもぎで白玉団子をつくって、それにまぶすためのきな粉です。作るだけ作って、ほとんど私にくれました。

えみちゃんは本当に豊かな女の子です。
いや、食べ物をくれるからってだけじゃないよ。
それもあるけど、

いやいや、

朝起きたら家中の花の水を換えるんです。
私はそれを見た時、自分も子供ができたらそんな子に育てたいと思いました。本当に彼女は、豊かな人なんです。

翌日は、えみちゃんと近くの大野ダムまでドライブ。
さくら、さくら、さくら、さくら。
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桜を見るえみちゃん。

フィンランドぶりの人気のなさin観光地でした。
桜、見放題だったよ。

夕方にまたかりんによって、よもぎケーキをゲットし、二人で紅茶を入れて食べようとしたら、お隣に住むさよこさんが、手作りのういろうをもってきてくださいました。

うーん。
もらいすぎ。
いつもいつも、どうしてこんなに親切にしてくれるんだろう。
和知の皆さん。

今週末和知に帰ったら、私はおばあちゃんの教え通り、よもぎを毎日食べることにします。とりあえず、よもぎ茶と、よもぎの天婦羅は絶対に食べる予定です。

おばあちゃん曰く、来年の身体が変わるそうです。
楽しみ。

2011年4月 3日

とある和知の日

今回の和知では、

初日、スズキ正悟くんと、安武君(今回初めて知り合った)が住む事になる下粟野のおうちの掃除。

おにぎりを10個以上作って、私の住む地区よりさらに北にあるそこへ、馳せ参じました。

バスの行き帰りで色々と情報収集(バスに乗っている人は大体が知り合いなのでいつも話に花が咲いている)

その日は拭いても拭いても真っ黒のおうちを、なんとか台所だけ八割がた掃除し終えました。

翌日は、じゃがいもとかぼちゃの植え付けのための準備をしました。

はっちゃんに散々せかされてようやく今日、鶏糞や牛糞を撒き、耕し、夜にえみちゃんとスズキ正悟君と3人でジャガイモの種芋を買いにいったら、売り切れ。

一足遅かったようです。

市内で探す事にして、鹿対策の網、ジネンジョの種芋やバジルなどの野菜の種だけ買いました。

つくしは色々食べ方を工夫しておいしく炊ける様になりました。

はっちゃんには、ぜんまいの生える場所を教えてもらいました。

ご近所様がたには毎度毎度、おかずや野菜をもらいまくるし、空気はおいしいし、田舎暮らしってすごいです。

でも私がこの3日間で一番、眼を引かれたのは、はっちゃんたちおばあちゃんの衣装です。

農業をやっている人の服装って、なんか、かわいいなあ。
話をしながら、じーっとみてしまいましたわ。

  • トリコA 演劇公演「つきのないよる」