別冊トリコ

田舎の生活+海外での活動はこちらでお届けします

2011年2月アーカイブ

2011年2月28日

同居人

はっちゃんにかぶをいただき、お隣さんにごぼうを頂き、幸せな和知の日々です。
ネットも開通し、このままここに籠れます。マジ。あかんけど。


ところで、


な、なんと私、和知で、同居をはじめる事になりました。

お相手は28歳のピチピチ。
大阪出身の、


女の子。
デス。


近くの黒豆農家、早川さんちで働く予定という事で、うちでルームシェアすることになりました。

喋り方がうちの弟の嫁ちゃんとそっくりで、勝手に親近感沸いております。

私の中途半端な畑も、彼女が率先してやってくれるという事なので、

私はお手伝いに回って、色々と勉強したいと思います。

いやーしかし、ごぼううまー。

2011年2月20日

雪は去り

さて、諸事情ありまして、急遽京都市に帰って参りました。

すっかり、雪も溶けまして、春に向かってのカウントダウンが始まったようです。少しずつ、木のさきっちょが膨らんでおります。ああああ、春の和知、楽しみすぎるやん。

sinohara2.jpg

しかし同時に、雪が溶けて発覚した事。雪の重みでやられた木々の痛々しい姿。
うちのお庭の木々も結構やられておりまして、いかんせん木は生きているので、修復が不可能なのではないかと思っていますがどうなんでしょう。

ほかにも、ビニールハウスなどが結構壊れたらしくて、大変だったようです。

さて、年始あたりから、毎週末誰かがうちにやってきております。
私は大体、皆さんの持ち込んでくれた最高においしいご飯と話できもちよーく笑っているだけで、大変お世話になっております。

和知にやって来る人。

それは京都在住アーティスト、司辻ありかちゃんときたまりちゃんであったり、
いとこ(3匹の子供つき》であったり、
ガラスの動物園出演役者陣であったり、
私がフィンランドに行くまで働いていたバイト先のお姉様方だったり、
そして先週末には、京都在住の辻美奈子さんとマナ息子はっくん。

ちょっと都会や人間関係で疲れた人が、うちにきて、ゆっくり回復して、また都会に戻って行く、みたいな図式は憧れです。その憧れに少し近づけて嬉しい。

今回なんかは、私も、やや寝不足気味のお疲れモード&物語の中モードで帰ったので、かなり癒されました。急用で市内に戻らねばならず、バスも無く自転車も無かったので、駅まで1時間歩いたのですが、それも結構、良い発散でした。

sinohara1.jpg
この寂れ具合が私は好きなのだ。

人がいない。空気が冷たい。自然アラウンドミー。
これが意外と私に、フィンランドを思い起こさせるのです。だから良いのかも。郷愁。

ちなみに京都市内を歩く時なんて、フィンランドは一切出てこない(夢の中には出て来るけど)


来週はいよいよ、やっと、ゆびあみを教えてもらう予定。

和知で癒されたい人、募集中。いつでもどうぞ。

  • トリコA 演劇公演「つきのないよる」